“先君”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せんくん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“先君”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さて、彼は、徐州のぼくとなると、第一に先君せんくん陶謙とうけんの霊位を祭って、黄河の原でその盛大な葬式を営んだ。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それに十四日は先君せんくんの御命日でもあるから、その日を期して決行しようと、即座に一決して、頭領大石内蔵助からそれぞれ一党に通達つうだつされた。
四十八人目 (新字新仮名) / 森田草平(著)