“仁恕”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じんじょ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仁恕”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼はその神のごとき仁恕じんじょに対抗せしむるに、吾人の心のうちにある悪の要塞ようさいたる傲慢をもってした。
と、心底のものを吐露とろするように、ふたたび平伏して信長の公明な仁恕じんじょを仰いだ。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)