“靄々仁恕”の読み方と例文
読み方割合
あいあいじんじょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大任にること、三十一年、憂危心に積み、日に勤めて怠らず、専ら民に益あらんことを志しき、と云えるは、真にれ帝王の言にして、堂々正大の気象、靄々仁恕の情景、百歳の
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)