“不器用”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぶきよう83.3%
ぶきつちよ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不器用”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 撞球100.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
勘次かんじはおつぎにどろたらひはこばせていて不器用ぶきようもとでつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
不器用ぶきようまさちゃんが、これから、いくつも、いくつも、はりでじゅずだまをとおさなければならないのです。
左ぎっちょの正ちゃん (新字新仮名) / 小川未明(著)
さういふことに、てんで不器用ぶきつちよな彼女であつてみれば、これはよくよくのことに違ひない。
荒天吉日 (新字旧仮名) / 岸田国士(著)
不器用ぶきつちよで、あはて者で、そのくせ、気取屋で、神経質だ。
屋上庭園 (新字旧仮名) / 岸田国士(著)