“三反”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ミムラ60.0%
さんたん20.0%
みむら20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三反”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
三反ミムラ上帛ハタを織りあげて、姫の心には、新しい不安が頭をあげて来た。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
三反ミムラ上帛ハタを織りあげて、姫の心には、新しい不安が頭をあげて來た。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
といって、しろ上等じょうとうぬの三反さんたんして、
一本のわら (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
三反みむら上帛はたを織りあげて、姫の心には、新しい不安が頭をあげて来た。
死者の書:――初稿版―― (新字旧仮名) / 折口信夫(著)