山本鼎
1882.10.24 〜 1946.10.08
著者としての作品一覧
「槐多の歌へる」序(旧字旧仮名)
読書目安時間:約2分
槐多の詩集がとう/\出る。 ——彼れにむけられた僚友らの強い愛のしるしだ。 それは死者を吊ふのでも、世に亡友を記念するのでもなく、 あの彈力ある觸を万人の胸に傳へ、あらゆる慾望の芽 …
読書目安時間:約2分
槐多の詩集がとう/\出る。 ——彼れにむけられた僚友らの強い愛のしるしだ。 それは死者を吊ふのでも、世に亡友を記念するのでもなく、 あの彈力ある觸を万人の胸に傳へ、あらゆる慾望の芽 …
“山本鼎”について
山本 鼎(やまもと かなえ、1882年〈明治15年〉10月14日 - 1946年〈昭和21年〉10月8日) は、日本の版画家・洋画家・教育者。
愛知県額田郡岡崎町(現・岡崎市)出身。16歳からは長野県上田市に住み、美術の大衆化、民衆芸術運動のなかに身を投じた。長男は詩人の山本太郎。画家で詩人の村山槐多は従弟。
(出典:Wikipedia)
愛知県額田郡岡崎町(現・岡崎市)出身。16歳からは長野県上田市に住み、美術の大衆化、民衆芸術運動のなかに身を投じた。長男は詩人の山本太郎。画家で詩人の村山槐多は従弟。
(出典:Wikipedia)
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