“ほる”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
50.0%
50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わび禅師乾鮭からざけに白頭の吟をほる
俳人蕪村 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
土をほるがごとくするゆゑにかくいふなり。掘ざれば家の用路を塞ぎ人家をうずめて人のいずべき処もなく、力強家ちからつよきも幾万きんの雪の重量おもさ推砕おしくだかれんをおそるゝゆゑ、家として雪を掘ざるはなし。
(新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)