“ひゝやう”の漢字の書き方と例文
語句割合
批評100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さま/″\な批評(ひゝやう)に弄(もてあそ)ばれながら、繪葉書の上(うへ)に老(お)いて行く女優達(たち)の顏!これらがやがて色(いろ)もなく香(か)もなくなつていつた時には一體(いつたい)どうなるのでせう? それはたとひ、虚榮(きよえい)に誤(あやま)られたその不明(ふめい)が
冬を迎へようとして (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)
是非(ぜひ)一読(いちどく)して批評(ひゝやう)をしてくれと言つて百五六中枚(まい)も有る一冊(いつさつ)の草稿(そうかう)を私(わたし)に見せたのでありました、其(そ)の小説はアルフレツド大王(だいわう)の事蹟(じせき)を仕組(しく)んだもので文章(ぶんしやう)は馬琴(ばきん)を学(まな)んで、実に好(よ)く出来て居(ゐ)て
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)