“なんきょく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
南極75.0%
難局25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
オーロラの怪光(かいこう)が彩(いろど)る北極(ほっきょく)、ペンギン鳥(ちょう)のいる南極(なんきょく)、そこは、ふだん人間(にんげん)の住(す)む影(かげ)を見(み)ない。
台風の子 (新字新仮名) / 小川未明(著)
白瀬大尉(しらせたいい)や、アムンゼンや、シャツルトンらの探検(たんけん)した南極(なんきょく)や、北極(ほっきょく)には、いつも三十メートル以上(いじょう)の暴風(ぼうふう)が吹(ふ)いているそうだ。その氷原(ひょうげん)へ探検隊(たんけんたい)は、自分(じぶん)たちの国旗(こっき)をたてたんだ。
台風の子 (新字新仮名) / 小川未明(著)
一歩一歩(いっぽいっぽ)と首尾(しゅび)よく難局(なんきょく)を切(き)り抜(ぬ)けて行(ゆ)きまして、今(いま)ではすっかり明(あか)るい境涯(きょうがい)に達(たっ)して居(お)ります。