“北極”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ほっきょく62.5%
ほつきよく12.5%
アークティック12.5%
オーロラ12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いったこともない、想(おも)っても、ほとんど想像(そうぞう)されない北極(ほっきょく)に近(ちか)い世界(せかい)を考(かんが)えることは、なんとなく神秘的(しんぴてき)であり、また、うっとりとさせられるからでした。
白いくま (新字新仮名) / 小川未明(著)
火星(くわせい)にも北極(ほつきよく)のやうな寒(さむ)いところがある。『極冠(きよくくわん)』と呼(よ)んでる。まんなかのは火星(くわせい)にのぼつた月(つき)だ。火星(くわせい)の寒(さむ)いところは零下(れいか)四十度(ど)から零下(れいか)七十度(ど)の寒(さむ)さだ。
私は彼の目の前に、週刊雑誌“北極(アークティック)”を置いた。
「あれがわたしのなつかしい北極(オーロラ)光です。」と、となかいがいいました。「ごらんなさい。なんてよく、かがやいているでしょう。」