“せみおもて”の漢字の書き方と例文
語句割合
蝉表100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
女史と妹の国子とは仕立したてものの内職ばかりでなく蝉表せみおもてという下駄げた畳表たたみおもてをつくることもした。
樋口一葉 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
国子当時蝉表せみおもて職中一の手利てききなりたりと風説あり今宵こよいは例より、酒うましとて母君大いによい給ひぬ。
樋口一葉 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)