“しゃれかうべ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
白髑髏50.0%
髑髏50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私も、この障子のいかいこと続いたのに、めらめら破れのある工合ぐあいが、ハイ一ツ一ツ白髑髏しゃれかうべのようで、一人で立ってる気はしねえけんど、お前様が坊様だけに気丈夫だ。
草迷宮 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
ゆる荒熊あらくまと一しょにもつながれう、はかなかにも幽閉おしこめられう、から/\と骸骨がいこつむさくさ向脛むかはぎばんだあごのない髑髏しゃれかうべ夜々よる/\おほかぶさらうと。