“どくろ”の漢字の書き方と例文
語句割合
髑髏100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
奈良朝になると、髪の毛をきたな佐保川さほがわ髑髏どくろに入れて、「まじもの」せる不逞ふていの者などあった。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
私が小さくて向島に住んでいた頃、父が医者だというので、或人が、真白で親指の頭位ある小さな髑髏どくろを持って来て見せました。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)