“したがへ”の漢字の書き方と例文
語句割合
従100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
老人余(よ)に越遊(ゑついう)を奨(すゝめ)しこと年々なり。余(よ)固(もとより)山水に耽(ふける)の癖(へき)あり、ゆゑに遊心(いうしん)勃(ぼつ)々たれども事に紛(まぎれ)て果(はた)さず。丁酉の晩夏(ばんか)遂(つひ)に豚児(せがれ)京水を従(したがへ)て啓行(けいかう)す。
老人余(よ)に越遊(ゑついう)を奨(すゝめ)しこと年々なり。余(よ)固(もとより)山水に耽(ふける)の癖(へき)あり、ゆゑに遊心(いうしん)勃(ぼつ)々たれども事に紛(まぎれ)て果(はた)さず。丁酉の晩夏(ばんか)遂(つひ)に豚児(せがれ)京水を従(したがへ)て啓行(けいかう)す。
百樹曰、余丁酉の年の晩夏豚児(せがれ)京水を従(したがへ)て北越に遊(あそび)し時、三国嶺(みくにたふげ)を踰(こえ)しは六月十五日なりしに、谷の底(そこ)に鶯をきゝて
百樹曰、余丁酉の年の晩夏豚児(せがれ)京水を従(したがへ)て北越に遊(あそび)し時、三国嶺(みくにたふげ)を踰(こえ)しは六月十五日なりしに、谷の底(そこ)に鶯をきゝて