“くわつぱつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
活溌84.6%
活撥7.7%
活發7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
頬白ほゝじろなにかゞ菜種なたねはな枯蓬かれよもぎかげあさゆきみじかすねてゝたいのかくはえだをしなやかにつて活溌くわつぱつびおりた。さうしてまたえだうつつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
なんと活撥くわつぱつなことだ。
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
と、市役所員しやくしよゐん活發くわつぱつふ。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)