“くわくわう”の漢字の書き方と例文
語句割合
火光100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明(みん)の万暦(ばんれき)の初(はじめ)閩中(みんちゆう)連江といふ所の人蛤を剖(わり)て玉を得(え)たれども不識(みしらず)これを烹(に)る、珠(たま)釜(かま)の中に在(あり)て跳躍(をどりあがり)して定(さだまら)ず、火光(くわくわう)天(そら)に燭(もゆ)、里人(さとびと)火事(くわじ)ならんと驚(おどろ)き来りてこれを救ふ。