“いさをし”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
40.0%
功績20.0%
20.0%
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又仏の像を造ること既にをはりて、堂に入るることを得ず、諸々もろもろ工人たくみ計ることあたはず、まさに堂の戸をこぼたむとせり。然るに汝、戸をこぼたずして入るることを得つ。此れ皆汝がいさをしなり。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
功績いさをしのたえてむなしきわれなるに
あはれ今 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
誉も高き いさをし
未刊童謡 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)
車の内よりも「イル、カピタノ」(大尉)の歌洩りたり。陸に海に立てたるいさをしとぞ歌ふなる。腰に木馬を結びたる童あり。首と尾とのみ見えて、四足のところは膝かけの色あるきれにておほはれたり。