“鶴見”の読み方と例文
読み方割合
つるみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
次に陀羅尼(だらに)という語(ことば)ですが、これもまた梵語で、翻訳すれば「惣持(そうじ)」、総(す)べてを持つということで、あの鶴見(つるみ)の惣持寺(そうじじ)の惣持です。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)
余(よ)は、毎電(まいでん)、東京毎日(とうきやうまいにち)、やまと、日本(にほん)の記者(きしや)と共(とも)に、山越(やまごし)をして、駒岡貝塚(こまをかかひづか)、末吉貝塚(すゑよしかひづか)の遺跡(ゐせき)を過(す)ぎ、鶴見(つるみ)に出(で)て歸宅(きたく)した。
その日の午後魔子は来て「パパとママは鶴見(つるみ)の叔父(おじ)さん許(とこ)へ行ったの。今夜はお泊りかも知れないのよ」といった。
最後の大杉 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)