“東京毎日”の読み方と例文
読み方割合
とうきやうまいにち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
余(よ)は、毎電(まいでん)、東京毎日(とうきやうまいにち)、やまと、日本(にほん)の記者(きしや)と共(とも)に、山越(やまごし)をして、駒岡貝塚(こまをかかひづか)、末吉貝塚(すゑよしかひづか)の遺跡(ゐせき)を過(す)ぎ、鶴見(つるみ)に出(で)て歸宅(きたく)した。
新聞記者(しんぶんきしや)としては、國民(こくみん)の松崎(まつざき)、平福(ひらふく)、郡司(ぐんじ)の三氏(し)、時事(じじ)の左氏(さし)、東京毎日(とうきやうまいにち)の井上氏(ゐのうへし)、毎日電報(まいにちでんぱう)の近藤氏(こんどうし)、やまとの倉光氏(くらみつし)、日本(にほん)の中村氏(なかむらし)、萬朝(まんてう)の曾我部(そがべ)山岡(やまをか)二氏(し)、報知(はうち)の山村氏(やまむらし)、城南(じやうなん)の高橋氏(たかはしし)