“東京表”の読み方と例文
読み方割合
とうきょうおもて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もっともこの堺だけで御話をしてすぐ東京表とうきょうおもてへ立ち帰るという訳でもないので、現に明石あかしの方へ行きましたり、和歌山の方へ参りましたり、明日はまた大阪でやる手順になっております。
中味と形式 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
御話をする題目はちゃんと東京表とうきょうおもてできめて参りました。
現代日本の開化 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)