“鶏鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にはとり50.0%
にわとり50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鶏鳥”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あれは鶏鳥にはとりだ……ま此方こつちへおで、こゝがおだうだ。
心眼 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
遠くで鶏鳥にわとりが一声鳴いた。と、次々に鳴き立てたが、夜はなかなか明けなかった。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)