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だか
ふりがな文庫
“
集
(
だか
)” の例文
雨の日の
無為
(
しょうことなし
)
、物見高い江戸っ児の群が噪いで人
集
(
だか
)
りは増す一方、甘酒屋が荷を下ろしていたが実際相当稼ぎになるほどの大人気。
釘抜藤吉捕物覚書:09 怨霊首人形
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
それ故に人
集
(
だか
)
りのする営業者や、或いは富有なるものの祝儀不祝儀の際などに、宿の者に一定の金を与えるのは、つまりこれに対する報酬で
賤民概説
(新字新仮名)
/
喜田貞吉
(著)
函の廻りは黒山のような人
集
(
だか
)
りなのであったが、なるほどよく見れば確かにそれは木乃伊に違いなかったであろう。決して
生々
(
なまなま
)
しい人間の屍体なぞではなかった。
ウニデス潮流の彼方
(新字新仮名)
/
橘外男
(著)
煙草屋の店先に三四人ひと
集
(
だか
)
りしてゐる
太陽の子
(旧字旧仮名)
/
福士幸次郎
(著)
とんがり長屋の入口は、わいわいいう人
集
(
だか
)
り……。
丹下左膳:02 こけ猿の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
“集”の意味
《名詞》
何かをたくさん集めたもの。 とくに、文章、音楽、絵画、詩などの作品を集めたもの。
(出典:Wiktionary)
集
常用漢字
小3
部首:⾫
12画
“集”を含む語句
群集
集団
集合
集會
蒐集
寄集
集会
蝟集
人集
採集
凝集
蒐集家
召集
古今集
集注
密集
表面採集
募集
集團
撰集
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