“赤絵”の読み方と例文
旧字:赤繪
読み方(ふりがな)割合
あかえ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“赤絵”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸33.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一身で青磁とらく染附そめつけ赤絵あかえと型と磁器と陶器とこれらのすべてをなすことに誇りがあるべきであるか。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
日本で珍重される赤絵あかえの「魁」、「福の字」、「玉取獅子」は、当時支那から輸入せられた安ものの貿易品に過ぎない。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)