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豊太閤
ふりがな文庫
“豊太閤”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ほうたいこう
90.9%
ほうたいかふ
9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほうたいこう
(逆引き)
清吉さんがお勤めのお店にはご身代にも替えがたい品で、昔
豊太閤
(
ほうたいこう
)
様から拝領しなましたとかいう唐来の香箱なのでござります。
右門捕物帖:09 達磨を好く遊女
(新字新仮名)
/
佐々木味津三
(著)
歴山
(
アレキサンダー
)
王、ナポレオンの功業を察し、ニウトン、ワット、アダム・スミスの学識を想像すれば、海外に
豊太閤
(
ほうたいこう
)
なきに非ず、
物徂徠
(
ぶつそらい
)
も誠に東海の一小先生のみ。
旧藩情
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
豊太閤(ほうたいこう)の例文をもっと
(10作品)
見る
ほうたいかふ
(逆引き)
京都の桂離宮は小堀遠州が
豊太閤
(
ほうたいかふ
)
に頼まれて、一世一代の積りで拵へた名園だが、ずつと
後
(
のち
)
になつて遠州の孫がその結構を見に庭へ入つた事があつた。
茶話:02 大正五(一九一六)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
豊太閤(ほうたいかふ)の例文をもっと
(1作品)
見る
豊
常用漢字
小5
部首:⾖
13画
太
常用漢字
小2
部首:⼤
4画
閤
漢検準1級
部首:⾨
14画
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