“護(まもり)” の例文
我はすべての罪ある民をすでに彼に示したれば、いまや汝の護(まもり)のもとに己を淨むる諸〻の靈を示さんとす 六四—六六
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
わが海軍としては、太平洋の護(まもり)は大切このうえもない。そこへ化物が出てくるというのでは、困るのだ。とにかく、化物であるかないかを、われわれは一刻もはやく知りたいのだ。
太平洋魔城 (新字新仮名) / 海野十三(著)
アカイア軍の護(まもり)たるゲレーニャ騎將ネストール
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)
一度はお后様をお護(まもり)申した、あのイリオスの
おん身の護(まもり)の下(もと)に置かせ給へ。