“諸問題”の読み方と例文
読み方割合
しよもんだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と言(い)ふのは、唯(たゞ)單(たん)に子(こ)ども達(たち)のためにとばかりでは無(な)く、わたしは此等(これら)のはなしの中(なか)で人生(じんせい)、社會(しやくわい)及(およ)びその運命(うんめい)や生活(せいくわつ)に關(くわん)する諸問題(しよもんだい)を眞摯(まじめ)にとり扱(あつか)つてみたからであります。
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)