“裁縫師”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さいほうし50.0%
したてや37.5%
タイユウル12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だいぶ使っていたが、小間使のマーシャというのが、パリから来た裁縫師さいほうしのところに五年もいたので、全部わかったのである
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
下人 こゝに名前なまへいてある人達ひとたち見附みつけい! えゝと、靴屋くつやものさしかせげか、裁縫師したてや足型あしかたかせげ、漁夫れふしふでかせげ、畫工ゑかきあみかせげといてあるわい。
バルザツクまち裁縫師タイユウルいへだ。
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)