“藍草”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あいぐさ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“藍草”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ええ、それが実は、小諸こもろのほうの取引先に、ちと藍草あいぐさけがたまりましたので、信心やら商用やら」
鳴門秘帖:03 木曾の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
藍草あいぐさけを取ってまいりましたので、その金に目をつけられたかと存じます」
鳴門秘帖:03 木曾の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)