“茶鐺”の読み方と例文
読み方割合
ちやがま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
友人(いうじん)曰(いはく)、我が親(した)しき者隣(となり)村へ夜話(よばなし)に往(ゆき)たる皈(かへ)るさ、途(みち)の傍(かたはら)に茶鐺(ちやがま)ありしが、頃しも夏の事也しゆゑ、農業(のうげふ)の人の置忘(おきわす)れたるならん、さるにても腹(はら)悪(あし)きものは拾(ひろ)ひ隠(かく)さん