“茶会”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さかい50.0%
ちゃのみ16.7%
ティ・パアティ16.7%
ティー・パーティ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“茶会”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽10.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今十四日、吉良邸で年忘れの茶会さかいが催された事は、もう確実で一点の疑いもない。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「六日の茶会さかいを外したら、いて及ばぬことにもなりましょう。それがすめば、さっそく白金しろかねの上杉家の別邸へ引移られるはずだと、たしかな筋から聞き及んでもいますからな」
四十八人目 (新字新仮名) / 森田草平(著)
この事件が起るまえに、小六が茶会ちゃのみによばれた織田一族の者の家来だった。
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
今日この茶会ティ・パアティで「西洋蘆キャンヌ運動協会スポオティングクラブ」の会長を招待するというのは申すまでもなく、公爵が例の自在なる幻覚によって会長その人に、コン吉を紹介しようという計画に違いない。
ショパンとサンドとの最初の会合は、リストの茶会ティー・パーティであったとも言われ、ショパンが即興演奏を試みたとき、ピアノにもたれて熱心に聴き入る、大きな燃える眼であったとも伝えられている。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)