“若子”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
わくご56.3%
ワクゴ31.3%
わかご6.3%
わこ6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また春日の若子が女、老女子の郎女に娶ひて、生みませる御子、難波の王、次に桑田の王、次に春日の王、次に大俣の王四柱。
あをによし 奈良のはざまに、斯々弐暮能 みづくへこもり、みなそゝぐ 鮪の若子を あさりな。ゐのこ(武烈紀)
やはりまた荒乳の山中にして産のを解きたもうといい、取上げたる若子は面は六つ御手は十二ある異相の産児にして、ただちに都率天に昇り住したまい
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
と吸ひ付け「あなた方あ、お開帳参でございますね、若子様は道草だ、わつちどもの在処の子供と違ひ、お綺麗のお生れでございますねえ」