舅御しうとご)” の例文
へてれとらさぬ用心ようじんむかし氣質かたぎいつこくを立通たてとほさする遠慮ゑんりよ心痛しんつうおいたはしやみぎひだり御苦勞ごくらうばかりならばおよめさまなり舅御しうとごなり御孝行ごかうかう御遠慮ごゑんりよらぬはず
別れ霜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
まじらふものがあれば堰止せきとむることも出來できるものと、舅御しうとご才覺さいかくにて、きふ婚禮こんれいこときまった。