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翫具
ふりがな文庫
“翫具”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おもちゃ
68.8%
おもちや
18.8%
ぐわんぐ
12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おもちゃ
(逆引き)
こんなことを叔父に語った。正太は紀文が
遺
(
のこ
)
したという
翫具
(
おもちゃ
)
の話なぞを引いて、さすがに風雅な人は面白いところが有る、とも言った。
家:02 (下)
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
翫具(おもちゃ)の例文をもっと
(11作品)
見る
おもちや
(逆引き)
この
東京行
(
とうきやうゆき
)
は、
父
(
とう
)
さんが
生
(
うま
)
れて
初
(
はじ
)
めての
旅
(
たび
)
でした。
父
(
とう
)
さんが
荷物
(
にもつ
)
の
用意
(
ようい
)
といへば、
小
(
ちひ
)
さな
翫具
(
おもちや
)
の
鞄
(
かばん
)
でした。
ふるさと
(旧字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
翫具(おもちや)の例文をもっと
(3作品)
見る
ぐわんぐ
(逆引き)
翫具
(
ぐわんぐ
)
には用うる所さま/″\あるべし。源内死して奇術
絶
(
たえ
)
たりしに
件
(
くだん
)
の両人いでゝ火浣布の
機術
(
きじゆつ
)
再
(
ふたゝび
)
世にいでしに、
嗚呼
(
あゝ
)
可惜
(
をしむべし
)
、此両人も術をつたへずして
没
(
ぼつ
)
したれば火浣布ふたゝび世に
絶
(
たえ
)
たり。
北越雪譜:06 北越雪譜二編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
翫具(ぐわんぐ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“翫具”の意味
《名詞》
翫 具(がんぐ)
おもちゃ。遊び道具。
(出典:Wiktionary)
“翫具(
玩具
)”の解説
玩具
玩具(がんぐ、おもちゃ、en: toy)は、遊びのための道具。翫具とも表記される。遊び道具とも。
(出典:Wikipedia)
翫
漢検準1級
部首:⽻
15画
具
常用漢字
小3
部首:⼋
8画
“翫具”で始まる語句
翫具屋