“義妹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いもうと91.7%
いもと8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“義妹”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
灯りが取りよせられて、戸が開かれた——と、村長は眼の前に自分の義妹いもうとの姿を見て、驚ろきのあまり、あつと呻いた。
この人は、母の義妹いもうと、すなわち、自分には義理の叔母だ。高氏は、身内の中に、かかる人もいたかと、いまさらの如く見直した。
私本太平記:01 あしかが帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
奥へ渡れば奥にも、彼を待つ老母や妻やめい義妹いもとらが、寝もやらずいた。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)