“筋斗返”の読み方と例文
読み方割合
とんぼがへ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一ト廻(まは)りして愛(あい)ちやんが他(ほか)の方(はう)へ現(あらは)れた時(とき)に、犬(いぬ)ころはモ一度(ど)枝(えだ)を目蒐(めが)けて跳(と)びかゝり、それに掴(つか)まらうとして餘(あま)り急(いそ)いだ爲(た)め、過(あやま)つて筋斗返(とんぼがへ)りを打(う)ちました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
『海(うみ)の中(なか)で筋斗返(とんぼがへ)りをする!』と叫(さけ)んで海龜(うみがめ)は、妄(やたら)に跳(は)ね廻(まは)りました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
筋斗返(とんぼがへ)りするとは何(ど)うした譯(わけ)だ?
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)