“筋斗翻”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とんぼがえり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“筋斗翻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
但一切のもの実は大能掌裡の筋斗翻とんぼがえりに過ぎぬので人々皆通天の路あることを信ずるの一念は、彼が迷宮の流浪さすらいに於ける一の慰めである。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
庭の内では、の如く花の様な大小の雪片せっぺんが、んだり、ねたり、くるうたり、筋斗翻とんぼがえりをしたり、ダンスをする様にくるりとまわったり、面白そうにふざけ散らして、身軽みがる気軽きがるに舞うて居る。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)