“笹藪”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ささやぶ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“笹藪”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
道にあふれて流れてゐる水に口づけて飲んだり、梅干の種を向うの笹藪ささやぶに投げたりして、出来るだけ長く休む方がらくであつた。
遍路 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
道にあふれて流れている水に口づけて飲んだり、梅干の種を向うの笹藪ささやぶに投げたりして、出来るだけ長く休む方がらくであった。
遍路 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)