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破邪顕正
ふりがな文庫
“破邪顕正”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
はじゃけんしょう
50.0%
はじゃけんせい
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はじゃけんしょう
(逆引き)
この記事が流布本に載せられていない理由は、恐らくその余りに荒唐無稽に類する所から、こう云う
破邪顕正
(
はじゃけんしょう
)
を
標榜
(
ひょうぼう
)
する書物の性質上、故意の
脱漏
(
だつろう
)
を利としたからでもあろうか。
るしへる
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
殆
(
ほとん
)
ど多くの詩人等は、何が真に自由詩であり、何が散文であるかの、判別さえも持っていない。そしてこの認識的
蒙昧
(
もうまい
)
から、詩の質と価値とは次第に低下し、しかもこれを
破邪顕正
(
はじゃけんしょう
)
すべき正見がない。
詩の原理
(新字新仮名)
/
萩原朔太郎
(著)
破邪顕正(はじゃけんしょう)の例文をもっと
(2作品)
見る
はじゃけんせい
(逆引き)
破邪顕正
(
はじゃけんせい
)
の思想が第一目的として主要な位置を占め、書物は大半、人間社会の悪と虚偽に対する論評で充たされている。
クロイツェル・ソナタ:02 解題
(新字新仮名)
/
米川正夫
(著)
破邪顕正
(
はじゃけんせい
)
そのものの光、偽りを許さぬ剣の光の前に、暗鬱な、邪心を押しかくした心をもって、なんで抜いてみる気になれようか。なんで、じッと、それに対して目を
背
(
そむ
)
けずにいられようか。
江戸三国志
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
破邪顕正(はじゃけんせい)の例文をもっと
(2作品)
見る
破
常用漢字
小5
部首:⽯
10画
邪
常用漢字
中学
部首:⾢
8画
顕
常用漢字
中学
部首:⾴
18画
正
常用漢字
小1
部首:⽌
5画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“破邪”で始まる語句
破邪
破邪攘魔