“はじゃけんせい”の漢字の書き方と例文
語句割合
破邪顕正100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
破邪顕正はじゃけんせいそのものの光、偽りを許さぬ剣の光の前に、暗鬱な、邪心を押しかくした心をもって、なんで抜いてみる気になれようか。なんで、じッと、それに対して目をそむけずにいられようか。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)