“矢文”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やぶみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“矢文”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その酒宴の最中に、一夜、庭さきの暗がりから一本の矢文やぶみが飛来して……矢文、矢のさきに手紙がはさんである。
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)
この矢文やぶみには、どういう仔細しさいで、そうみんなが顔いろかえて、このうすぎたない一個の壺を手に入れようとあせっているのか、その訳がすっかり書いてある。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)