“白水”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はくすい66.7%
しろみず33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白水”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話](児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
蜀はこの間に、もっぱら内治と対外的な防禦に専念し、漢中王玄徳は、成都に宮室を造営し、百官の職制を立て、成都から白水はくすい
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
『そうだ。一人のために千人が、十人のために一万人が』とそいつがいったんだ。僕はわかった。その労働者は、白水はくすいという名前だった。
海に生くる人々 (新字新仮名) / 葉山嘉樹(著)
僕の家では玉子のからも決して捨てず、蜜柑みかんの皮も決して捨てず、米をいだ白水しろみずも決して捨てず、茶殻ちゃがらも捨てず
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
西京さいきょうでは大豆だいずを交ぜて煮ますし、大阪では蒟蒻こんにゃくを交ぜて煮ますし、外の処ではお茶を交ぜることもあり、白水しろみず湯煮ゆでる事もありますが章魚の形を崩さずに心まで柔く煮るのは大根で叩くのが一番です。
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)