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玉石混淆
ふりがな文庫
“玉石混淆”の読み方と例文
読み方
割合
ぎょくせきこんこう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぎょくせきこんこう
(逆引き)
しばらくここに
辛抱
(
しんぼう
)
して居るのでほとんど
玉石混淆
(
ぎょくせきこんこう
)
の観があるけれども、リンシーに至ってはほとんど学力のない事にきまって居る。
チベット旅行記
(新字新仮名)
/
河口慧海
(著)
「学校でも若様のお遊び相手ははあなたが
吟味
(
ぎんみ
)
する。
玉石混淆
(
ぎょくせきこんこう
)
ですから、その中からしかるべき人を選んでください。おわかりかな?」
苦心の学友
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
僧俗貴賤の階級も問わず、ただ文雅に心をよせ、好学の志を持つものを以て集まる——というのであったから、この
玉石混淆
(
ぎょくせきこんこう
)
も、ふしぎではない。
私本太平記:02 婆娑羅帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)の例文をもっと
(10作品)
見る
“玉石混淆”の意味
《名詞・形容動詞》
玉 石 混 淆 (ぎょくせきこんこう)
価値の有る物と無い物とが、混在していること。
(出典:Wiktionary)
玉
常用漢字
小1
部首:⽟
5画
石
常用漢字
小1
部首:⽯
5画
混
常用漢字
小5
部首:⽔
11画
淆
漢検1級
部首:⽔
11画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“玉石”で始まる語句
玉石
玉石論
玉石童子訓