“牧人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぼくじん80.0%
ひつじかい20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“牧人”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたすと、乳色ちちいろくもが、ちょうど牧人ぼくじんの、ひつじれをうように、まちおろしながら、んでいくのでした。
風はささやく (新字新仮名) / 小川未明(著)
これらの男女だんじょは、いずれも牧人ぼくじんでした。
月とあざらし (新字新仮名) / 小川未明(著)
「村長どの、イエスが私を牧人ひつじかいにされたのは、まさにそれらの群れの牧人にされたのかもわかりません。だれが神の定められた道を知りましょう。」
ミリエル氏はその教区のうちにあって、真の牧人ひつじかいであり、すべての人の友であった。