“潜居”の読み方と例文
読み方割合
かくれゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
認(したゝ)め腹(はら)掻切(かききつ)て亡(うせ)たりけり是庄左衞門が非道の行ひに因(よつ)て老體の父(ちゝ)斯(かく)成行(なりゆき)しは庄左衞門が不義の手に掛りしも同じ事なり斯(かく)て後(のち)庄左衞門は姑(しばら)く田舍(ゐなか)に潜居(かくれゐ)て外科(げくわ)を習(なら)ひ覺(おぼ)え兩三年立て妻子を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)