“浩”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かう25.0%
こう25.0%
ひろ25.0%
ひろし25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“浩”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
『マア、かうさんの大きくなつた事!』と云はれて、新調の背広姿を見上げ見下しされたのは
葬列 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
かうさん、豆腐屋が来なかつたやうだつたネ。』
葬列 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
のみならず亡友こうさんと兄弟と見違えるまでよく似ている。
趣味の遺伝 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
こうさん! 浩さんは去年の十一月旅順で戦死した。
趣味の遺伝 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
食後、お苑さんは、去年生れた可愛い赤坊の小さい頭を撫で乍ら、『ひとつお世話いたしませうか、ひろしさん。』と云つた。
葬列 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)