“永(なご)” の例文
或人(同)曰く、漢土においても詩と歌とは確然定義を異にし、詩は志を述べ歌は言を永(なご)うしといへるなり。
人々に答ふ (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
私(わたくし)はこちらで修行場(しゅぎょうば)が三度(ど)ほどかわりました。最初(さいしょ)は岩屋(いわや)の修行場(しゅぎょうば)、そこはなかなか永(なご)うございました。