“水(みな)” の例文
まるで潜(かづ)きする処女が二十尋(はたひろ)、三十尋(みそひろ)の水(みな)底から浮び上つて、つく様に深い息の音で、自身明らかに目が覚めた。
死者の書:――初稿版―― (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
水(みな)こをろこをろに一六
水(みな)ぞこは
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)