“二十尋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ハタヒロ60.0%
はたひろ40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“二十尋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まるで、カヅきする海女アマ二十尋ハタヒロ三十尋ミソヒロミナ底から浮び上つてウソフく樣に、深い息の音で、自身明らかに目が覺めた。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
まるで、カヅきする海女アマ二十尋ハタヒロ三十尋ミソヒロミナ底から浮び上つてウソブく樣に、深い息の音で、自身明らかに目が覺めた。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
まるでかづきする処女が二十尋はたひろ三十尋みそひろみな底から浮び上つて、つく様に深い息の音で、自身明らかに目が覚めた。
死者の書:――初稿版―― (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
まるで、かずきする海女が二十尋はたひろ三十尋みそひろの水底から浮び上ってうそぶく様に、深い息の音で、自身明らかに目が覚めた。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)