“歩:てく” の例文
“歩:てく”を含む作品の著者(上位)作品数
泉鏡花1
“歩:てく”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
幾ら相場が狂ったって、日本橋から馬車に乗って、上野をてくで、道端の井戸で身体からだを洗って、蟋蟀きりぎりすの巣へへえってさ、山出しにけんつくを喰って、不景気な。
三枚続 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)