“櫟林”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くぬぎばやし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“櫟林”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「書記さん。私はあの櫟林くぬぎばやしの中を探して、武夫君の行方をつきとめたいんですが、貴方も一緒に行って呉れませんか」
地球盗難 (新字新仮名) / 海野十三(著)
途方に暮れてぼんやり立ち続けていますと川上の丘の櫟林くぬぎばやしの方に当って、聞き慣れた犬の吠える声が聞え、銃声も響きます。
生々流転 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)